いちごさくら餅(動画あり)

約30分

  • かんたん

かわいい桃色のもちもち皮を焼いて、真っ赤ないちごとあんこをくるりと巻きました。さくらの葉っぱと花びらを飾って、春の訪れを感じるさくら餅のできあがり♪

ワンポイントアドバイス
[温度キープ機能]を使うと、自動で火加減を調節するので焦げ付かず、きれいに焼き上がります!

115kcal(1コ分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
温度キープ
火力を自動調節し、設定温度をキープします
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(6コ分)

白玉粉
15g
水
90ml
(a)
・薄力粉
40g
・上白糖
15g
食紅
少々
サラダ油
適量
桜の葉(塩漬け)
6枚
桜の花(塩漬け)
6枝
イチゴ
6コ
こしあん
150g

作り方

ポイント

詳しい作り方の動画はこちら♪

ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少しずつ加えて溶かし、ふるった(a)も加えてよく混ぜます。漉して水で溶いた食紅で色付けします。

フライパンを≪温度キープ機能 160℃≫に設定します。設定温度になれば薄くサラダ油を敷いて(1)を流し、スプーンの背で約12cm長さの楕円形に伸ばして焼きます。

生地の表面が乾いてくれば、裏返してサッと焼きます。これを6枚焼きます。

桜の葉、桜の花は水に漬けて塩抜きします。

イチゴはヘタを取り、縦半分に切ります。こしあんは6コの俵型に丸めます。

(2)の中央に(4)のこしあんを置き、イチゴの先を左右にして2切れのせて巻きます。水気を切った(3)の桜の葉を巻いて、桜の花を飾ります。

ポイント

こしあんを白あんに代えたり、白あんに刻んだ桜の葉を混ぜたものを包んでもおいしいですよ♪

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。