ジャック・オー・ランタンのスタッフドパプリカ(動画あり)

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肉厚のパプリカにミンチだねをたっぷりと詰め込んでジューシーに焼きましょう。カボチャに見立てたパプリカランタンと、おばけのマッシュポテトでハロウィン気分を楽しんで。

ワンポイントアドバイス
パプリカ表面の焼き過ぎには気を付けましょう!

311kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4人分)

パプリカ(オレンジ又は黄)
2コ
合挽きミンチ
200g
小さじ1/2
コショウ
少々
タマネギ(みじん切り)
80g
1/2コ
(a)
・パン粉
20g
・牛乳
大さじ2
薄力粉
適量
ジャガイモ(男爵)
150g
バター
5g
牛乳
小さじ2
粉チーズ
大さじ1
黒ゴマ
適量
塩・コショウ
各少々
とんかつソース・マヨネーズ
各大さじ2
ベビーリーフ
40g
パプリカ(星形)
40g

作り方

ポイント

詳しい作り方の動画はこちら

<スタッフドパプリカを作ります>

パプリカは縦半分に切り、種を取り除きます。(※ヘタは付けたままにしておきます。)

ナイフなどで顔の形にくり抜きます。

ポイント

包丁の刃先を使って、顔の形に切りましょう。パプリカは大きめのものを選ぶと良いでしょう。

合挽きミンチに塩・コショウを加えて粘りが出るまでよく練ります。タマネギ、卵、(a)を加えてさらに混ぜ、4等分にして丸めます。

(1)の内側に薄力粉を薄く振り、(2)を詰めます。

フライパンにサラダ油を入れて【温度キープ機能 150℃】に設定し、パプリカの表面から入れて、2~3分焼きます。裏返して【温度キープ機能 160℃】に設定し、蓋をしてさらに約8分焼きます。(竹串を刺して、透明な肉汁が出ればOK!)

ポイント

ガスオーブンで焼いても良いでしょう。

【200℃ 約12分】

ポイント

薄力粉を振ることで接着剤代わりとなり、焼き上がった後のミンチが外れにくくなります!

<おばけのマッシュポテトを作ります>
ジャガイモは皮をむいて約2cm角に切り、塩を加えた熱湯で柔らかくなるまで茹でます。

【コンロ調理タイマー 約10分】

水気を切って鍋に戻し入れ、熱いうちに潰します。バター、牛乳を加えて火にかけ、混ぜます。
絞りやすい固さになれば火を止め、粉チーズ、コショウで味を調えます。

1.5cmの丸型口金を付けた絞り出し袋に入れておばけの形に絞り、黒ゴマで目を付けます。

ポイント

口金がない場合は、スプーンで盛り付けましょう。

<仕上げます>
器にとんかつソースを丸く広げます。ビニール袋に入れたマヨネーズの袋の端を細く切り、うず巻き状に絞り、竹串等でクモの巣の模様を描きます。

(3)と(6)を盛り、ベビーリーフ、パプリカを添えます。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。