穴子とカニのおこわ

約70分

  • 片づけ楽

カニと焼き穴子の贅沢なおこわは、おもてなし料理にもおすすめです。
焼き穴子はグリルで焼いて、さらに香ばしく仕上げます。

ワンポイントアドバイス
[自動炊飯機能]でガスの直火で炊くおいしいごはんが、あっという間に完成します。

581kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
自動炊飯
スイッチひとつでごはんを自動で炊き上げます
グリル
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
プレートパン
グリル焼網を使わず多彩な調理がカンタンに

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(6人分)

米
3合
もち米
3合
昆布(5cm角)
1枚
水
約1160g
カニ棒肉
250g
(a)
・酒
大さじ3
・塩
小さじ2
焼き穴子
2尾
酒
少々
三つ葉
12本
塩
少々
笹の葉
3枚

作り方

米ともち米は洗ってザルにあげ、炊飯専用鍋に入れます。昆布、水を入れて約30分浸水します。

カニ棒肉は軟骨を取り除き、ほぐして酒をふります。しばらくおいて汁気を軽く絞ります。

①の昆布を取り出し、(a)を加えて混ぜ、②をのせてSiセンサーコンロ、又はガス炊飯器で炊きます。

【自動炊飯 ごはん】

焼き穴子は1本を6等分の斜め切りにし、酒をふってグリルで調理します。

<水なし両面焼グリル>【上下強火 約3分】

<マルチグリル プレートパン>【焼く 強 約3分】

三つ葉は塩を加えた熱湯で茹で、冷水に取って水気を絞ります。2本一組にして結びます。

器に斜め半分に切った笹の葉を敷いて③を盛り、④をのせて⑤を飾ります。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。