プティバウムクーヘン

30

卵焼き器で作る、小さな可愛いお菓子

ワンポイントアドバイス
できたてあつあつを食べられるのは手作りならでは♪外はパリッと、中はフワッとブランデーの香りが広がります。

832kcal (1本分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
温度キープ
火力を自動調節し、設定温度をキープします
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(12cm長さ 1本分)

卵(L寸)
1コ
砂糖
50g
ハチミツ
15g
牛乳
20g
(a)
・コーンスターチ
25g
・薄力粉
25g
・ベーキングパウダー
小さじ1/2
バター(食塩不使用)
40g
ブランデー
小さじ2
バニラオイル
少々
サラダ油
適量
<チョコレートソース>
・スイートチョコレート
15g
・生クリーム
大さじ2
ココアパウダー
少々

作り方

バウムクーヘンの芯を作ります。
アルミ箔を二重にして12cm幅になるようにし、直径約2cmの細めの棒に巻きつけます。しっかりと型をとり、両端の継ぎ目は筒の内側に軽く折り返します。
表面にサラダ油を塗っておきます。

ポイント

芯の長さは使用する卵焼き器の幅に合わせましょう。

ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、ハチミツ、牛乳を加えて混ぜ合わせます。合わせてふるった(a)を加えて混ぜ、溶かしたバター、ブランデー、バニラオイルを加えて混ぜます。

卵焼き器(12×18cm)にサラダ油をなじませ、≪温度キープ機能160℃≫に設定します。設定温度になれば、生地を約大さじ2杯流し入れて全体に伸ばし、表面が軽く乾くまで焼きます。

ポイント

※卵焼き器のサイズに合わせて底から溢れない程度の火力に設定しましょう。
※生地が生焼けにならないよう、表面が乾き小さな穴が開く程度まで焼きましょう。
 乾き過ぎると、芯に巻きつけにくくなります。生地の焼き過ぎにも注意しましょう。

芯を生地の奥側にのせ、手前に向かって芯を転がしながら生地を巻きつけます。

(4)を奥側に動かし、手前にサラダ油を塗ります。生地を(3)と同様に流し入れ、(4)の下にも生地が流れるようにします。(4)と同様に、生地を巻きつけていきます。この作業を繰り返し、焼きます。焼き上がれば、粗熱をとり、芯を潰すようにして細くして取り出します。

チョコレートソースを作ります。
鍋に生クリームを入れて沸かし、刻んだスイートチョコレートを入れて火を止めます。
しばらくおいてから混ぜ、なめらかな状態にします。

(5)を食べやすい大きさに切り、お好みでチョコレートソース、ココアパウダーを添えます。

Let'sガス火クッキング TOPページへ戻る

  • Search
  • PageTop

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。