鶏の甘辛風味丼

約60分

はちみつを入れるとまろやかでコクのある味わいのきじ焼き丼に。

ワンポイントアドバイス
プレートの手前側に野菜を置いて焼くとよいでしょう。

661kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
自動炊飯
スイッチひとつでごはんを自動で炊き上げます
グリル
プレートパン
グリル焼網を使わず多彩な調理がカンタンに

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4人分)

白米
3合
鶏もも肉
400g
(A)
・しょうゆ
大さじ2
・酒
大さじ2
・はちみつ
大さじ2
しいたけ
4枚
しし唐
8本
塩
少々
サラダ油
少々
粉山椒
少々

作り方

白米(3合)は洗ってザルに上げ、炊飯用の鍋に入れて分量の水に30分以上浸します。コンロの≪自動炊飯機能 ごはんモード≫を使って炊きます。

鶏もも肉(400g)は厚みを均一にし、皮目にフォークで穴をあけます。12切の角切りにし、(A)のしょうゆ、酒、はちみつ(各大さじ2)に約20分漬けます。

しいたけ(4枚)は飾り切りにし、しし唐(8本)は穴をあけておきます。それぞれに塩(少々)をふり、サラダ油(少々)をからめておきます。

(2)の鶏もも肉をプレートパンにのせ、プレートパンの手前に(3)のしし唐としいたけをのせます。マルチグリルを≪調理モード:焼く 火加減:中≫に設定し、約10分焼きます。

ご注意

※加熱時間はめやすです。材料の大きさやお好みに合わせてコンロ本体で調節してください。

器に(1)のごはんを盛り、(4)の鶏肉と野菜を盛り付けます。仕上げに粉山椒(少々)をふります。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。