夏野菜の鶏そぼろみそがけ

約60分

見た目も小料理屋さん風に。

ワンポイントアドバイス
丁字麩はもちもちとした食感となめらかな舌触りが特徴です。

211kcal(1人分)

材料(2人分)

なす(大)
1本
揚げ油
適量
丁字麩
2個
オクラ
2本
塩
適量
(A)
・だし汁
200ml
・薄口しょうゆ
20ml
・みりん
20ml
鶏ひき肉
30g
(B)
・八丁みそ
25g
・砂糖
大さじ1
・みりん
大さじ1・1/2
・酒
大さじ1・1/2
みょうが
適量

作り方

なす(大1本)は所々皮をむいて4等分に切ります。鍋に揚げ油を入れ≪温度キープ 170℃≫に設定します。設定温度になれば、なすを揚げ、氷水に落として急冷します。

丁字麩(2個)は水で戻してから水気を絞ります。

オクラ(2本)はガクを取って塩(適量)でもみ、塩がついたまま熱湯でゆでた後、冷水に取ります。

鍋に(A)のだし汁(200ml)、薄口しょうゆ(20ml)、みりん(20ml)を入れて温め、(1)のなすと(2)の丁子麩を加え、5分程煮ます。火を止め、(3)のオクラを加えます。

鍋に水(分量外)を入れて鶏ひき肉(30g)を加えてほぐし、火にかけて泡立て器で混ぜながら火を通します。ザルにキッチンペーパーを敷いて鶏ひき肉をこし、フライパンでさらに水分をとばします。

(B)の八丁みそ(25g)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ1・1/2)、酒(大さじ1・1/2)を混ぜ合わせ、(5)の鶏ひき肉に、加えて混ぜます。

みょうが(適量)は薄い輪切りにし、水にさらします。

器に(4)を盛り、(6)の鶏ひき肉をかけます。(7)のみょうがを天盛りにします。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。