らくらくビビンバ

約65分

野菜もたっぷりとれる一品です。

592kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(6人分)

米
3合
水
600ml
豆モヤシ
200g
ニンジン
60g
ホウレン草
150g
牛モモ肉(薄切り)
300g
キムチ
200g
温泉卵
6コ
韓国のり
6枚
ゴマ油
適量
(a)
・塩
小さじ1/2
・酒
大さじ2
(b)
・ゴマ油
大さじ2
・すりゴマ(白)
大さじ2
・ニンニク(すりおろし)
小さじ2
・塩
小さじ1/2
(c)
・濃口しょうゆ
大さじ2
・砂糖
大さじ2
・酒
大さじ2
・ニンニク(すりおろし)
小さじ1
・すりゴマ(白)
大さじ1・1/2
・一味唐辛子
少々

作り方

米は洗ってザルに上げ、かまどさんに入れて分量の水に20分浸します。

ニンジンは4~5cm長さのせん切りにします。ホウレン草も4~5cm長さに切ります。

(1)に(a)を加え、根を取って食べやすい長さに切った豆もやしをのせて中ブタをします。その上にラップで包んだニンジンをのせ、上ブタをして炊きます。(中強火13分~15分 蒸らし約20分)

ご注意

蒸気の出る穴は、ふさがないようにしましょう。火を止める目安は上ブタの穴から蒸気が噴き出し始めてから1~2分後です。

蒸らしの時に、ラップで包んだホウレン草を中ブタの上にのせ、火を通します。

ご注意

中ブタの穴から出ている蒸気に、気をつけましょう。
中ブタがない場合は、ニンジン、ホウレン草は茹でます。
ラップは耐熱温度の高いものをお使いください。

蒸らしが終われば豆モヤシ、ニンジン、ホウレン草を取り出し、それぞれを(b)の1/3量ずつで和えます。

フライパンにゴマ油を熱し、細切りの牛肉を炒めて(c)を加えます。

器にごはんを盛り、(5)、(6)、キムチ、温泉卵をのせ、ちぎった韓国のりを散らします。

ご注意

直径約23cm 深さ約10cmの炊飯専用土鍋を使用した場合
炊飯専用土鍋を使ったごはんの炊き方

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。