子どもと一緒に作る楽しいおにぎり

約85分

ガス火で炊いたごはんは冷めてもおいしく、おにぎりにぴったり。

788kcal(各1個分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(各3個分)

「簡単!!まん丸おにぎり」
ごはん
1合分
ふりかけ
適量
ゆかり粉
適量
枝豆
5さや
塩
適量
「にこにこ三角おにぎり」
ごはん
1合分
味付けのり
適量
塩
適量
「くまさんの肉巻きおにぎり」
ごはん
1合分
牛もも肉
160g
(a)
・濃口しょうゆ
大さじ1/2
・酒
大さじ1/2
・みりん
大さじ1/2
シメジ
3本
塩
適量
焼肉のたれ
大さじ2
魚肉ソーセージ(直径2㎝)
12cm長さ
スライスチーズ
1枚
ケチャップ
適量
マヨネーズ
適量

作り方

ごはんを炊きます。
白ごはんの炊き方を詳しく見る

「簡単!!まん丸おにぎり」を作ります。
ごはんを3等分に分け、2つはラップで丸く包み、ふりかけ、ゆかり粉をまぶします。

枝豆は塩でもみ、茹でて実を取り出し、薄皮をむきます。残りのごはんに混ぜて軽く塩をふったラップで丸く包みます。

ポイント

ラップを使うと簡単に丸いおにぎりが作れます。

「にこにこ三角おにぎり」を作ります
手を塩水でぬらし、手のひらにごはんをのせ、三角おにぎりを作ります。

ポイント

炊飯時に塩を加えて炊いても良いでしょう。
(米3合に塩小さじ1程度)

好みの形に切ったのりで飾ります。

「くまさんの肉巻きおにぎり」を作ります
牛肉は(a)で下味を付けます。シメジは塩を加えた熱湯で茹で、かさと軸に切り分けます。軸は5mm幅に切ります。

ごはんに焼肉のたれ(大さじ1)、シメジの軸を混ぜ、丸いおにぎりを作ります。

(6)の肉を広げ、(7)を包み、温めたガス高速オーブンで焼きます。残り2分で残りの焼肉のたれを塗ってさらに焼きます。
ガス高速オーブン 230℃ 約8分

魚肉ソーセージは4cm長さにし、縦半分に切ります。スライスチーズは、はさみで丸く切ります。焼き上がった8に魚肉ソーセージ、チーズ、シメジのかさをおき、ケチャップ、マヨネーズで顔を描きます。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。