鴨ロースのごちそう治部煮

約45分

お正月やお祝いの日はいつもの煮物も華やかに

ワンポイントアドバイス
鴨の甘い味が決め手になる、金沢の郷土料理“治部煮”です。お重や大鉢に盛り、取り分けて食べるのがお正月スタイルです。コンロ調理タイマーを活用して鴨に火が入りすぎないようにしましょう。鶏肉でも美味しくできます。

131kcal (1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
グリル
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
プレートパン
グリル焼網を使わず多彩な調理がカンタンに

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(6人分)

鴨ロース
1枚(約200g)
(a)
・濃口しょうゆ
大さじ1/2
・酒
大さじ1
片栗粉
30g
ニンジン
160g
シイタケ
6枚
シメジ
100g
白ネギ
1本
キヌサヤ
12枚
塩
少々
生麩(手まり)
12コ
(b)
・出し汁
400ml
・濃口しょうゆ
大さじ2
・みりん
大さじ2
・砂糖
大さじ1
・酒
大さじ2
わさび
適量

作り方

鴨は余分な脂を取り除き、皮目に斜めに5mm幅の切り目を入れ、7mm厚さの斜め切りにします。(a)で下味をつけてしばらくおき、水分をふき取ります。

ニンジンは1cm幅の輪切りにし、梅型で抜きます。中心から花びらのくびれた部分に向けて5本の切り目を入れます。それぞれ斜めにそぎ、ねじり梅にします。

シイタケは軸を取り飾り切りにし、シメジは石づきを取り小房に分けます。

白ネギは3cm長さに切り、アルミ箔にのせ、≪グリル≫で焼きます。
水なし両面焼きグリル 上下強火 約5分
または
プレートパンにのせ、マルチグリルを≪調理モード:焼く 火加減:強≫に設定し、約6分焼きます。

キヌサヤは筋を取り、塩を加えた熱湯で茹でます。

鍋に(b)と(2)を入れて火にかけ、煮立てば弱火にしてしばらく煮ます。残り5分になれば、(3)、(4)を加えます。
コンロ調理タイマー 約10分

残り3分になれば、片栗粉をまぶした(1)、生麩を順に加えてサッと煮ます。

器に(7)を盛り、(5)を彩りよく盛ります。お好みでわさびを添えます。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温炒め」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。